みなさんは、仕事のやる気がどうしても出ないときはないでしょうか?
普段はバリバリ働いていても、どうしてもダメな日があると思います。
そこで今回は仕事のやる気が出る言葉をまとめました。
偉人が残した言葉から身近な人の言葉まで、幅広く紹介します。
名言は心にスッと入ってきて、不思議とやる気が生まれます。
今日も頑張ろうと思える名言を聞いて、乗り越えましょう。
壁にぶち当たったときや燃えつきてしまったとき、
長いサラリーマン生活をしていれば、一度はやる気を失うタイミングがあります。
そんなときは過去に偉人が残した言葉を聞いてみましょう。
今の苦境を抜け出すヒントやハッとなる言葉があるかもしれません。
偉人と呼ばれる人たちは、間違いなく苦境を乗り越えてきた人たちです。
彼らの言葉は含蓄や深みがあります。
経営の神様と呼ばれたPanasonicの創業者 松下幸之助が残した言葉です。
ビジネスのスピードが速い現代では、常に納期に追われています。
ついついこのぐらいでいいかなと思いがちです。
もうこれで十分やりきったと思ったときに、あと一歩粘ってみようと思える言葉ですね。
粘り強く、地道にやっていきましょう。
言わずと知れた日本のスーパースター イチローの言葉です。
こんな仕事に意味あるのか、簡単な仕事ばっかり回ってくるとサラリーマン生活を送っていれば、
一度は思うことがあるでしょう。 そんなときはこの言葉を思い浮かべたいですね。
今の仕事を確実にこなすことで会社のため、 チームのためになると思えば少しは気が晴れるはずです。
確実にこなしていきましょう。
蓄音機や白熱電球を発明した、天才発明家エジソンが残した言葉です。
炎上という言葉が目立つ現代では批判されることに対して、
必要以上に神経質になっています。
それはサラリーマンにおいても同じです。
ときには批判される覚悟を持って、チャレンジしてもいいのではないでしょうか。
中傷を気に病む必要はありませんが、批判からは学ぶことがあります。
自身にないアイデアや着眼点を学ぶことで、クオリティを上げるチャンスです。
日本の小説家である武者小路実篤が残した言葉になります。
まさに古き日本の勤勉精神を表す言葉です。
いつもフルパワーというのは難しいかもしれませんが、それを目指すというモチベーションに
なる言葉ですね。
ついついダラけてしまいそうなときに、この言葉を思い浮かべて、
自分を引き締めましょう。
旧日本軍の軍人である山本五十六が残した言葉です。
部下を持ってる人は、思わず共感してしまう人も多いのではないでしょうか。
また部下を持ち始めた人や思ったより部下が動いてくれないと感じた人は、
まずこの言葉を思い浮かべてみてはいかがでしょう。
50年以上前の時代にも、部下を持つ人の悩みは共通なんだなと思われくれる言葉です。
このフレーズは有名なのでよくみかけますが、実はこの言葉には続きがあります。
気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。
仕事に対する名言は、何も偉人から生まれるとは限りません。
むしろ身近にいる先輩や上司こそ、自分の境遇に近いはずです。
そういった人々が生み出す言葉の方が、心にスッと染み入るでしょう。
新人のとき、メンターの先輩に言われた言葉です。
新人のときは状況がよく把握できないため、周りの先輩が忙しくみえました。
聞きたいことがあっても、聞きに行くのに勇気が必要でした。
そんな状況を察してかの言葉です。気が楽になった言葉でした。
激務な企業で働いていたときに、上司がかけてくれた言葉です。
若手だった当時は、納期に間に合わすため昼夜関係なく働いていました。
少し体調を崩して休暇を取った後に、上司がこの言葉をかけてくれました。
納期へ間に合わないというとき、会社は社員に助けを求める。
それで体を壊しても、会社は何もしてくれないと教わりました。
その言葉を受けてから、自分と会社の線引きをある程度するようにしました。
大事なのはあくまで自分ということを意識するようにしました。
時間をかけた仕事で思うような結果が出ないので落ち込んでいたとき、
同僚がかけてくれた言葉です。
落ち込むほど気持ちを入れて、仕事をしていたんだなと気づいた瞬間でした。
確かに落ち込んだけど、それだけ真剣に向き合えている証拠と思い、前向きになれました。
改めてこの仕事が好きなんだと実感できた、素敵な言葉です。
いかがでしたでしょうか?
偉人から身近な人の名言までをまとめてみました。
長いサラリーマン生活では必ず壁にぶつかったり、スランプに陥る時期が必ず出てくるはずです。
自分ひとりで立ち上がり、復活できるのであれば、それは素晴らしいことでしょう。
しかし一人では立ち上がれないときもあるはずです。
そんな時は先人の知恵や言葉を借りましょう。
彼らの言葉には人を立ち上がらせてくれる力があります。
苦しんだ時は彼らの言葉を借りて立ち上がるようにしましょう。