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仕事は辛いは甘え?そんなことはない理由。

サラリーマンの方々、意欲的な仕事が出来ていますか?
バリバリ働いて、やる気も最高潮にある方は、そのまま頑張って働いて下さい!
しかし、そうではない方も多いのではないでしょうか?

仕事が辛くて毎日出社するのが嫌で仕方がないという方もいるはずです。
そんな時、自分は甘えているのだろうか?という悩みは誰もが持っているはずです。
仕事が辛いとき、それが甘えかどうか判断する方法を述べていきます。

仕事が辛いのが甘えか判断する方法

仕事が辛いときに、自分の一時的な甘えで、弱音を吐いているのなら、踏ん張って頑張らなければなりません。
しかし、心的負荷がキャパシティを超えており、本当につらい場合は、仕事を休職するなどの処置をしなければいけません。
自分の辛さが甘えなのかどうかを判断する方法を述べていきます。

労働時間が長すぎる

一般的には、日本の労働時間は1日8時間です。
この基準値を大きく超える労働時間で働いている場合は、仕事が辛くて当たり前です。
最近は、働き方改革などで、サービス残業や基準を超える労働はさせにくくなってきています。
とはいえ、ブラック企業に代表される、労働者に負担を強いる会社が多いことも確かです。
判断基準として、月の残業時間が60時間を超えて辛い方は、甘えではないと判断していいと思います。

仕事内容が向いていないと感じる

自分に仕事内容が向いていないと感じた場合は、今後仕事が楽しくなることは考えにくいです。
誰にでも、向いている仕事というものがあります。
それを大きく外れた仕事をしてしまうと、精神的につらくなってくるのです。
この場合は、甘えではありませんが、世の中のほとんどの人は、自分に向いていない仕事を続けているのも事実です。
耐えられる、辛さかどうかよくよく考えてみましょう。

ハラスメントを受けてしまっている

異性の社員からのセクシャルハラスメントを受けていたり、上司からのハラスメントを受けていませんか?
その場合は、明らかに甘えではありません。
ハラスメントは社会問題化しており、労働局も根絶に向けて活動している問題です。
ハラスメントを受けている人は、当局に相談するか、いっそのことやめてしまった方がいいと思います。

上司が理不尽である

きちんと仕事をしているはずなのに、上司から理不尽な扱いを受けている場合は、甘えではないと思います。
例えば、仕事をしっかりとこなしているのに怒られたりする場合です。
ただ、この場合、上司が自分のことを考えて、怒ってくれている場合もありますので、見極める必要があります。
見極め方としては、周りの人に、自分の扱いがひどくないか聞いてみましょう。
多くの人が、ひどいと言ってくれた場合は、理不尽であると判断してあげてもいいと思います。

体に異変が出ている

仕事が辛すぎて、出社する時に、胃がきりきり傷んだり、吐き気を催したりする場合があります。
これは、体が悲鳴を上げているので、今すぐ、対処しないと大変なことになります。
例え、甘えだとしても、体に異変が出るほど追い込まれている場合は、会社を休職するなり、最悪やめるなりして今すぐ対処しましょう。

仕事が辛い時の対処法

仕事の辛さが甘えかどうか判断する方法は、述べてきました。
甘えでなかった場合、どうすればいいのかということを説明していきます。
実施できるものだけでも実施すれば、ある程度楽になるはずです。

上司に訴えてみる

まずは、あなたの上司に訴えてみましょう。
仕事が辛いことを、上司が認めてくれれば、部署を異動させてくれたり、いろいろと便宜を図ってくれることもあります。
とはいえ、ストレスの対象が、上司であることも多いので、よくよく考えて相談するようにしましょう。

取りあえず仕事を休んでみる

とりあえず有給を取得して、仕事を休んでみましょう。
最悪無断欠勤でも問題ないと思います。
仕事を休んで、ゆっくりと過ごしてみると、思考もクリアになり、いろいろな考えも浮かんでくるはずです。
仕事に追われて、何も考えられないという方は、まずは会社を休んでみるということがお勧めです。

いくつかの仕事を移管してみる

自分が抱えている仕事をいくつか、人に移管してみることも手です。
仕事を手放すことが出来れば、責任も軽減されますので、楽になるはずです。
上司や、信頼できる先輩に頼んでみれば、快く引き受けてくれる人もいるはずです。

異動を希望する

一度すべてをリセットするために、他部署への異動も検討してみましょう。
この時、全く違う部署への異動がお勧めです。
営業部だったら技術部、技術部だったら経理部といった具合です。
なぜなら、同じような部署に異動しても、同じようにつらくなる可能性が高いからです。

転職を検討する

最後の手段ですが、転職を検討するのも手です。
転職で環境をがらりと変えると、人が変わったように仕事に邁進する人もいます。
今は転職にも企業は寛容になり、昔と比べると、転職しやすい環境にもなっています。
とりあえず面接受けるだけでもしてみるといいかもしれません。

仕事は辛いは甘え?そんなことはない理由。まとめ

仕事が辛いと感じることは誰でもあると思います。
そんな時に、自分が許容できる辛さなのか出来ない辛さなのかということが、非常に重要です。
甘えと決めつけて、頑張りすぎないようにだけ気を付けましょう。

tokoyo

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