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会社員に向いてないかも?会社員で幸せに暮らす方法

会社員に向いていると思いますか?毎日働いていると、会社員ならではの辛いことがたくさんありますよね。

そんな時、「自分は会社員向いてないかも。会社員辞めたい」と思ったことがある人も多いはず。今回は会社員として幸せに暮らす方法を紹介します。

会社員に向いていない人の特徴とは?

会社員に向いていない人はどんな特徴があるのでしょうか。ここでは会社員に向いていない人の特徴を紹介します。

能力が高い人

ずばり、能力が高い人です。会社員は、利益は会社が保管して、平等に分配する仕組みです。極端に言うと、能力が高い人が利益を生み、その利益をみんなで分ける仕組みです。

能力の高い人がどれだけ頑張っても給料には反映されず、会社と頑張らない人に吸い取られる仕組みです。

合理主義者

合理主義者は「無駄」を嫌うため、サラリーマンの非効率的な仕事に向かないと思うことが多いようです。日本の会社は利益を生まない無駄な仕事やしきたりが多いです。

長時間の通勤、朝礼、長時間の会議、会議のための打ち合わせ、会議のための資料作り、愚痴ばかりの飲み会、決裁までの何人もの承認、出世のための社内営業などなど。

歴史ある大企業や役所は古いルールが残っており、仕事の大半が利益を産まない無駄に感じる業務で成り立っていると言っても過言ではありません。

個人主義者

サラリーマンには組織力が必要ですので、個人主義者には苦痛に感じる時間が多いでしょう。

毎日職場の上司や同僚、後輩とランチに一緒に行ったり、タバコを吸う時も社内の人とコミュニケーションをとったり、会議でも空気を読んで周りに合わせた発言としたりと、常に組織人としての振る舞いを求められます。

仕事時間の大半が周りを意識した行動となるので協調性や空気を読む力が必要になります。1人行動が何より得意、1人でいる時が一番力を発揮できるという人には向かないと感じることが多いでしょう。

物事の本質を捉えられる人

物事の本質を捉えられる人はサラリーマンに向いていないです。物事の本質を捉えられる人は、ある問題が発生した場合に上司から指示された目の前の仕事が課題解決につながらない場合、すぐに無意味だと判断できるでしょう。

しかし、サラリーマンは「あれ?これは直接的に課題解決に結びついていませんよね?」と仕事を断流ことができない場合が多いです。

何の疑問も持たずサラリーマンを続けている上司は、本質に気づけない場合も多です。また、サラリーマンは遠回しな言い方をすることも多いです。

会社員としてストレスなく働く方法

会社員はストレスフルですが、気持ちや行動を変えることで気楽に働くこともできるんです。ここでは会社員としてストレスなく働く方法を紹介します。

演じきる

サラリーマンにはいわゆる「サラリーマンスキル」が必要です。上司に従順にする、飲み会に必ず参加する、社内営業、昔からのルールや利益を生まない仕事に疑問を持たない、などです。

「なぜ?」と考え出すと辛いので、演技に徹しましょう。会社に入ったら「サラリーマンモード」に切り替える。そうすれば意外と簡単で楽にやっていけます。

会社に守られていることに感謝する

会社員は守られています。会社に行きさえすれば毎月安定した給与が支給される会社が多いですし、フリーランスに比べて仕事も自分でとってくる必要は少ないです。大きなミスをして損害が出ても、個人が補填することは基本的にはありません。

年金も会社が半分負担してくれています。恵まれている会社なら、退職金がある会社もあるでしょう。体調を崩しても有給があったり、最悪誰かが代わりに仕事をしてくれる場合もあります。経営者のように、本当の意味で「会社」によって人生を左右されることはありません。

サラリーマンだけやっているとサラリーマンの恵まれている部分が当たり前に感じますが、これってすごいことです。辛い時も、「守られている」ということを思い出すと少しは楽になるかもしれません。

本当に余裕がないときにはできないかもしれないですが、文句を言える状態であれば「守られていることに感謝する」ことをしてみると気が楽になるかもしれないです。

使える権利は全て使う

サラリーマンは自分の時間を犠牲にして日々会社のために頑張っているんです。会社に時間を売っている分、会社で使える権利は全て使いましょう。

住宅手当や児童手当、有給、産休育休、介護休暇、など使える福利厚生や権利は使いましょう。今の時代、会社に自分の時間、人生を捧げることはある意味リスクです。

リスクを背負ってサラリーマンをやっているので、会社に気負いする必要はありません。使えるものは全て使いましょう。

会社員のメリットを生かして幸せに暮らそう!

会社員には様々な苦労がありますが、その分会社員ならではのメリットも多いです。

能力が高い人や、1人でいる方が最大のパフォーマンスを発揮できる人、物事の本質が捉えられる人には辛い仕事も多いですが、そういった人がサラリーマンを続けるのであれば、自分の気持ちと行動を切り替えることが大切です。

「サラリーマンを演じる」「そうは言っても守られている目に見えない部分に感謝する」「使える権利は気負いせず全て使う」、このような心持ちで気楽に働きましょう。

tokoyo

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