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サラリーマンのボーナスの使い道って?貯金や平均値について

サラリーマンをやっていくうえで楽しみに一つが「ボーナス」ではないでしょうか。毎年、一回の会社もあれば二回に分けて支給される会社もあるかと思います。
ベースの給料にプラスでやってくるボーナスって皆さんどのように使っているのでしょうか?

また、ボーナスの平均値ってどれくらいなのだろうなど、聞きたいけど聞けないことも多いのではないでしょうか?今回はそんな世の中の「ボーナス事情あれこれ」について簡単にご紹介させていただきます。

ボーナスの平均額は?厚労省調べ

平成30年度の厚生労働省の調査では、ボーナス平均支給額は「28万円」となっています。
20~60代までの幅広い統計になるので、果たして今もらっている額が高いのか安いのかは判断つけがたいところではあるかと思いますが、
大体月の給料と同水準?くらいでるのではないでしょうか?
参照:毎月勤労統計調査:https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/30/3009p/3009p.html

ボーナスの使い道は貯金が多い?

ボーナスが支給されると「海外旅行に行った」「ブランドモノを買った」という話になりがちだったりすると思うのですが、
おそらく、貯金している人がほとんどなのではないでしょうか?

日々ベースの給料で生活ができている中で、貯金をしていくのは少し難しい、、、という方はぜひボーナスを貯金に回すことをオススメします。
使うとしても、ほんとに少しちょっとした贅沢をするくらいにとどめておき、「ボーナスはなかったもの」として生活するのがベストかと思います。

また住宅ローンやマイカーローンなどを組まれている方は少しでも早めに返すという意識でボーナス払いという形で前払いしていくこともオススメです。

ボーナス支給条件の注意点

ボーナスって支給されないケースもあるのです。各会社の就業規則に記載されていると思うのですが、よっぽどのことがない限り支給されるのですが、、、
身近な規定でお伝えすると、「退職が確定していると支給しません」という記載をされている会社もあるようです。

例えば、5月にボーナスが支給されることになっていて、退職宣言が4月辞めるのが6月だったとしても、
退職意向がある場合は支給しないなどの決まりがあったりします。

ボーナスもらったら会社辞めようと考えられている方は退職宣告をするタイミングに十分注意してください。
いうタイミングを少しでも間違えるともらえなくなってしまう可能性があります。

さすがに頑張ってきたんだからボーナスくらい出してくれよ。。。トホホと思ったりするかもしれませんが、法律には抗うことはできません。

改めて自社の就業規則を確認しておいてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ボーナスってもらえると幸せな気持ちなりますが、使い道を間違えるとじり貧な生活になってしまいます。
計画的にボーナスを使っていけるように心がけていきましょう。

また、退職前提の方は退職時期も影響しますので、計画的な退職スケジュールも立てていく必要があります。
改めて自社の就業規則を確認することをおすすめします。